☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

全国労働者決起集会の問題点

 私は、2008年の全国労働者総決起集会の参加して根津公子教諭の君が代不起立での懲戒処分についての発言を思いおこしました。
 この集会は、動労千葉や金属機械港合同労組、全日建連帯労組関西地区生コン支部の3者主催で日比谷野外音楽堂労働争議報告や処分撤回闘争、組合分裂での闘争、学生闘争、成田空港第2期建設反対闘争、JR不採用闘争などの報告とデモ行進を行っています。
 この年は、①JR不採用闘争にかかわる当事者の戦略の違いや②全日建連帯労組関西地区生コン支部への大阪府警による幾度の逮捕...・起訴との闘いの違い、③合同労組の組織運営の違いが発生して開催の危機になっていました。
 根津公子教諭が集会参加にすんなり選んだのではなく、熟慮を重ねて参加を決めました。根津教諭の発言は、「本当はこの集会の参加したくなかった。意見の対立、党派、いろんな問題があります。でも私は、どこでも要求と闘いが一致すれば一緒にやろう、というスタンスで動いてきました。そういうことで参加しています。」と言ったことが分裂の厳しさが職場における処分撤回の闘いに影を落としています。
 関西地区生コン支部の来賓の発言は、「労働組合の闘い方の違いや意見の違いが見えた時ほど、団結を深めるチャンスであり、現在の社会情勢は私たちに闘いの条件をあたえている」と参加者に対話と納得、闘いに向けての決意を示せたと感じました。
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