☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

今年の自民党政治の復活への構え

 自民党政治の復活と日本維新の会の国会での勢力拡大は、アジアにおける戦争体制が現実に起こる可能性を持っています。これは、ユダヤ金融が日本経済の衰退と官僚支配の立法・司法・行政の復活、大型公共事業による経済、原子力発電所の増設・新設の復活です。
イメージ 1
 去年の12月に行われた衆議院選挙の結果は、自民党政治の復活で①アメリカ中心の経済対策の復活、②官僚と族議員の癒着、③中国との戦争を前提にした日本経済への転換、④円の増刷によるインフレ、⑤企業の倒産の増大の様相になります。
 日本維新の会の国会への勢力拡大は、戦争を前提とした日本経済への転換や奴隷労働への強化、情報操作と情報統制との一体化でより奥底からの不満の堆積します。自民党などの保守勢力や日本維新の会みんなの党による新自由主義による行政サービスの削減や地方議会における議員定数削減の度重なる世論誘導、福祉・教育・医療の住民密着の予算の拡充に通じます。2009年の政権交代で得られたことと失われたことは、貴重な財産です。自民党政治の復活と日本維新の会の国会での勢力拡大が2009年の政権交代で得られたことを清算します。
 日本のほとんどの政党が、今回の選挙を通じてユダヤ金融の日本支配の戦略を理解できていません。その戦略は、①政治と金と言うマスメディア通じた世論誘導や②財政赤字を名目としたコスト削減、③社会保障制度の危機を利用した世論誘導、④庶民の生活の自己責任への誘導を行っています。民主党や生活の党、社民党日本共産党が正確な総括をして新たなチャレンジに備えるべきです。
 私は、安倍政権の誕生を受けて①消費税増税の凍結と②10年後をめどとした原子力発電からの脱却、③TPPへの交渉参加の断念向けて頑張る所存です。具体的には、①アメリカ合衆国の従属から自立への戦略の立て直し、②労働者のまともな生活ができること、③住民の生活を基本にした地方自治体、④経済テロに惑わされない地方自治体の確立、⑤景気回復と環境保護の両立、⑥被災者の生活第一の震災対策の拡充、⑦原子力事故の対策の強化、⑧住民の間でのB層政治の打開、⑨教育と福祉の水準の向上、⑩教育と文化の予算の拡充、⑪言論抑圧への対抗の世論形成のきっかけ作りです。
イメージ 2
イメージ 3