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消費税引き上げ法案の成立と内閣不信任をめぐる政党の態度

 消費税引き上げ法案が、10日に参議院で採決されました。民主党自民党公明党国民新党が法案に賛成して可決・成立しました。民主党の6人の参議院議員が反対票を投じました。この法案は、2014年の4月に8パーセントに引き上げ、2015年の10月に10パーセントに引き上げます。
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 消費税引き上げ法案と社会保障の改革法案の狙いは、①大手企業の法人税引き下げの要望にこたえるためと②庶民の消費縮小への世論誘導、③アメリカのユダヤ金融グループによるアメリカ国債の購入への配慮、④国や地方自治体の財政破たんによる道州制への引き込みです。法案の成立が、アメリカのユダヤ金融グループによる日本の経済衰退と国の財政破綻社会保障制度の解体に通じます。
 野田政権は、自民党公明党民主党との連立政権の誕生に向けて官僚主導の立法と司法、行政の国家への舞い戻り、庶民の消費の冷え込み、中小企業の倒産の増加、大手企業の海外移転の促進を狙っています。
 野党7党(社民党国民の生活が第一共産党みんなの党新党きずな新党改革新党日本)が参議院での採決を前にして野田内閣に対する不信任決議案の提出は、自民党が独自に決議案を提出できなかったために公明党とともに欠席の態度を示しましたが、民主党国民新党たちあがれ日本の反対で否決されました。この否決は、民主党自民党公明党の連立政権の誕生のきっかけになります。
 日本の政治が、消費税引き上げ法案の成立を通してアジアにおけるイスラエル化への世論誘導と自民党政権時代の官僚と産業界との癒着への舞い戻りになろうとしています。消費税引き上げ法案に反対した国会議員や政党が消費税引き下げや廃止の取り組みを続けるべきです。そして、国民の生活が第一民主党内の消費税の反対派と社民党共産党が来るべき衆議院選挙を予想して①消費税率引き上げ反対と②緊縮財政による日本経済衰退をさせない、③東北地方の人工地震による被災者の生活再建、④原子力発電所の再稼動反対での政権構想ないし政権協力を打ち出すべきです。
 私は、参議院での消費税引き上げ法案の成立と次期衆議院選挙の動向から①アメリカ合衆国の従属から自立への戦略の立て直し、②労働者のまともな生活ができること、③住民の生活を基本にした地方自治体、④経済テロに惑わされない地方自治体の確立、⑤自民党政権復活の阻止、⑥景気回復と環境保護の両立、⑦被災者の生活第一の震災対策の拡充、⑧原子力事故の対策の強化、⑨住民の間でのB層政治の打開、⑩教育と福祉の水準の向上、⑪教育と文化の予算の拡充のきっかけ作りのためになるようにサポートしていきます。
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