☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、9月に店じまいしました。ぶどう狩りは。10月15日で終了しました。来年もよろしくお願いします。

道府県議員選挙や政令指定市議会選挙が始める

 今年の統一自治体選挙が、4月1日告示の道府県議員選挙や政令指定市議会選挙を皮切りに行われています。地方政治は、地域主権の名の道州制や都制度、議員定数削減、入札における談合、自衛隊と米軍との危機管理における有事体制の確立などの問題が山積しています。
 このような流れは、今までの選挙と違って①アメリカ従属政治のおける地方自治から抜け切られないこと、②地方における公共工事第一の既得権への執着、③財界第一の経済戦略、④財源不足を口実にした住民への税負担、⑤雇用拡大の経済戦略の無さ、⑥地域経済の振興策の無さが相互に動いています。
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 民主党社民党生活者ネットーワーク、オンブズ系、革命議会派、自民党公明党日本共産党みんなの党大阪維新の会自治体議員選挙で党派闘争の様相を深めています。自民党公明党は、大阪維新の会減税日本などの地域ファシスト政党と対峙するように日本のユダヤ金融グループの争奪を繰り広げています。民主党社民党生活者ネットーワーク、オンブズ系は、それぞれの立ち位置の違いをもっていますが大阪維新の会減税日本などの地域ファシスト政党の議席増を阻止するために全力を挙げます。
 日本共産党は、系列の団体のつながりの範囲内の選挙で、自民党公明党大阪維新の会と対峙しています。みんなの党は、地域政党と連携して地方自治体の小さな市町村の実現と官僚主導の地方自治体の改革を謳っています。この党は、①住民の要求実現の運動を軽視したり、②地域の労働組合の活動を敵視してアメリカのユダヤ金融グループへの地方財政の切り売りを狙っています。
 民主党国民新党社民党が、アメリカのユダヤ金融グループへの地方財政の切り売りに乗らずに、道府県議員選挙や政令指定市議会選挙、市町村議員選挙でのマニフェスト実現のために全力を尽くすべきです。マニフェストは、住民の要望の実現の目標や行動計画(アジェンダ)、実施時期などの具体的なプログラムです。マニフェストは、地方自治体の財政と制度の使いやすさ、利用料負担の軽減、米軍と自衛隊の共同体への拒否、民営化・外注化の拒否、地域経済の振興、教育の充実、福祉・医療の充実、情報公開の徹底を盛り込んで、住民からのチェックができるようにします。
 私は、選挙支援を通じて①住民に国内外の情勢を解りやすく語れることや②市町村での市民の不満をリアルに理解できること、③住民と地方自治体との矛盾関係の明確化、④政党支持なし層の実態調査を行なってからです。私は、住民に苦難や気分を基盤した選挙活動を通して、地方自治体の住民本位の政策立案や住民本位の自治体改革をしていきます。
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