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ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

柏原市会議員選挙と羽曳野(はびきの)市会議員選挙の結果について

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 柏原市会議員選挙と羽曳野(はびきの)市会議員選挙は、8月30日に投開票されました。
 柏原市会議員選挙(定数18)の結果は、議員定数削減の候補者の1人当選(山下あいこ(自民公認))と1人落選(土井しんじ)が落選する波乱を起こしました。公明党が3人の当選をしたものの1人の上位(堅木照久)に留まりました。
 鶴田将良と藤森洋一は、ティグレの組織票や旧社会党の繋がりで当選しています。岸野友美子は、民主党の推薦を受けて女性の共同社会への参画を訴えて返り咲きました。浜浦佳子は、市長選挙にチャレンジの後市会議員選挙に再度挑戦して、岡本市長の水道工事の入札の不正を訴えて当選しました。
 これは、①自民党新自由主義による柏原市への持込や②岡本泰明市長の議会のルールへの挑戦、③公明党への強烈な批判、④民主党への支持の広がりの結果です。
 日本共産党は、3人から2人(橋本みつお、山本まみ)に絞り雇用と福祉、教育、子育てに絞って2000票代で全員当選しています。これは、1000票近く伸ばしています。

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 羽曳野(はびきの)市会議員選挙(定数20)は、民主党の吉田恭輔がトップで当選し、日本共産党が4人当選しました。選挙の結果は、①羽曳野市の食肉会社のハンナンへの便宜、②同和対策法の終結後の同和行政への非難、③公明党への強烈な批判、④民主党への期待の結果です。
 私は、2つの選挙を通して①雇用と福祉、教育、子育ての住民の日常的な不満を取り上げる、②柏原市羽曳野市既得権益への批判を集中すること、③地方自治体への新自由主義の持込を拒否すること、④住民の両市の問題点への気づきを教訓にできたと感じています。