☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃に再開しています。ぶどう狩りは。8月10日に再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

5月から6月にかけての地方政治と国政

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 5月の埼玉の和光市長とさいたま市長選挙の結果が、自民党民主党の推薦の候補者の敗北になっています。
 選挙の結果の特徴は、①民主党の推薦の候補者が小沢辞任のバッシングの中で当選していること、②日本共産党の革新勢力主義と民主勢力主義に基づいた囲い込みが通用しないこと、③住民への票のお頼みが通用しないこと、④旧来のしがらみ(公共工事の受注関係、地域の町内会長)を断ち切る住民が増えたことです。
 私は、この2つの首長選挙の結果から①野党が政権交代の陣形を作ること、②地方自治体の公共事業を巡る腐敗をなくすこと、③地縁血縁の選挙運動の根絶をすることを感じています。民主党は、小沢一郎前代表が辞任をして鳩山由紀夫前幹事長が代表になりました。
 鳩山代表は、小沢一郎代表代行を選挙対策の根回しに専念をさせて、岡田克也元代表を幹事長に据えて若手と言う国会議員を選挙の宣伝の前面に立てています。社民党国民新党は、様々なな違いを超えて民主党とともに政権交代で足並みを揃えました。
 しかし、日本共産党小沢一郎バッシングの急先鋒の役割を果たしています。この党が、「政治の中身を変える」と言うスローガンで自民党公明党の連立政治を止めさせるためのよりましな政府の樹立より現在の連立政治の改良だけ良いと言う態度です。
 野党は、決して和光市長選挙とさいたま市長選挙の結果から①連立政権からの政権交代のビジョンを堅持すること、②住民の生活が潤う経済政策を掲げること、③独占企業に甘い税構造を正すこと、④特別会計、米軍関係の予算、自衛隊関係の予算の大きな見直しをすること、⑤インフルエンザ感染で見られる医療体制の不備の是正、⑥非正規労働者正規雇用への対策の確立をマニフェストとして住民に共感を得られるような運動や組織作りをするべきです。