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レーニンの労働組合内でのマルクス主義者の態度について

 日本共産党が、小林多喜二蟹工船のブームで青年ユニオンや地域ユニオンの組織化に乗ろうとしています。しかし、ここの党員が、レーニン労働組合についてあまり知らないと思います。
 レーニンは、社会民主党綱額草案と解説の著作でマルクス主義の政党の党員の活動について次のように指摘しています。
 党の活動は、労働者の階級闘争に助力することでなけれはならない。党の任務は、なにか当世流行の、労働者援助の手段を頭のなかからあみ出すことではなくて、労働者の運動にくわわり、その運動のなかに光明をもちこみ、労働者がすでに自分でやりはじめているこの闘争において、彼らを援助することである。党の任務は、労働者の利益をまもり、労働運動全体の利益を代表することである。
 つまり、日本共産党を含むマルクス主義政党が、すべての労働者の中での不満や要求をつかみながら、要求実現の展望を明らかにして階級闘争をサポートをするのです。けっして、マルクス主義の党員が、党派第一の組合運動にしないことです。
 レーニンは、マルクス主義の党員が労働組合への援助を指摘しています。
 その充足のために闘争しなければならないもっとも緊切な必要を指示すること、あれこれの労働者の状態をとくに悪化させている原因を検討すること、それにたいする違反(と資本家の欺瞞的な策略)のために労働者が二重の略奪をこうむることがごくしばしばである工場法や工場規則を説明すること、……労働者の要求をいっそう正確にいっそう明確に表現し、それらの要求を公然と提出すること、抵抗のための最良の時期をえらぶこと、闘争方法を選択すること、あいたたかう敵味方双方の状態と力を考慮すること、もっともよい闘争方式をえらぶこと。
 マルクス主義者の党員は、職場の状態の悪化の原因の調査や法律違反の実態を具体的にして闘争の戦術を明確にすることです。