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統一自治体選挙の後半戦の結果について

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 統一自治体選挙の後半戦は、大阪では社民党の新人候補や市民運動系の候補者、日本共産党の候補者が健闘しました。
 藤井寺市会議員選挙では、社民党の新人の島田大介が、当選しました。島田氏は、日曜日に藤井寺市民病院の小児医療と産科の充実、小中学校の少人数学級の実現を近鉄南大阪線の駅前や市内への会報入れを取り組んでいました。島田氏は、無免許運転で逮捕されて議員辞職しなかった自民党青木宏之市会議員を下しました。社民党は、大和川を超えて南河内地域ではじめて自治体議員を確立しました。日本共産党は、60歳の現職の西条たか子候補と64歳の新人の田中とよみ候補が当選しました。60歳代の新人候補が当選したのは、年金支給の大幅減少や住民税の大幅引き上げに怒っている高齢者層が投票したと考えられます。
 高槻市会議員選挙では、市民運動系の無所属の野々上愛候補が1位で当選しました。社民党公認の新人の川口洋一候補が当選しました。2人の当選は、地元の辻元清美衆議院議員の影響がありました。
 八尾市長選挙は、田中誠太前大阪府会議員が現職の柴谷みつなりを下しました。田中誠太候補は、民主党の推薦を受けて部落解放同盟の安中支部長の丸尾勇氏の恐喝事件に見られた八尾市政の腐敗一掃と情報公開の徹底で当選しました。部落解放同盟の本部派が、労働運動や社会主義運動から遊離しているだけでなく、市民感覚からずれていることを証明されました。
 日本共産党は、現職の田中ゆうこ候補が3回連続上位当選を果たしました。田中候補は、小児医療の充実とコクヨ八尾工場跡地に建設されたアリオ八尾のアスベスト対策、民間の産業廃棄物処理場ダイオキシン対策、市民相談の日常化、丸尾問題に加えて八尾北医療センターへの補助金の見直しをニュースと街頭宣伝の成果です。これは清水だだし大阪市会議員のトップ当選に続いての快挙です。末光道正候補は、部落解放同盟全国連合会西郡(にしごおり)支部長として日本共産党自民党系の右翼市会議員からの八尾医療センター補助金削減の批判をかわして当選しました。
 門真市会議員選挙は、戸田ひさよし候補が2回連続トップ当選を公明党の上位当選の策動をかわしました。戸田ひさよし候補は、政治資金規制法違反の裁判で公民権停止の判決を受けているなかで、控訴審に向けて弾みがつきました。
 このたたかいは、格差社会の是正と医療の充実、教育制度の拡充、不正の一掃が市民から求められているを示しました。日本の左翼勢力が、今回の統一自治体選挙の成果や問題点を総括して、参議院選挙での勝利と安倍や石原のファシズムの強化に抵抗することです。