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茨木市会議員選挙の結果

 茨木市会議員選挙は、1月20日告示、同月27日投開票しました。定数は、30名です。選挙の結果は、自民党の候補者の3名の上位当選と民主党の1名の新人の落選、社民党大阪府連合の推薦の山下けいきの市議会への復活の当選、日本共産党の3名の確保になりました。
 定数が30人に削減される下で選挙がおこなわれました。大阪維新の会の6名とみんなの党の1名の当選があったものの橋下徹大阪市長の学校の体罰の解決の強権ぶりに勢いを失っています。
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 この間の茨木市政は、大阪維新の会みんなの党の主導でまさにユダヤ金融の地方自治体の再編成をすすめます。それは、①安威川ダムや彩都(国際文化公園都市)など開発優先による財政の食い潰しと②コスト削減による自治体の弱体化、③立命館大学の誘致のための名の大学レベルの低下、④小中一貫教育の名の地域の教育レベルの低下です。
 山下けいきが去年の茨木市長選挙の立候補の辞職になってからの議会は。日本共産党以外の会派が大阪維新の会みんなの党主導のユダヤ金融の地方自治体の再編成に拍車がかかりました。
 社民党の推薦を受けた山下けいきは、去年の茨木市長選挙の大阪維新の会の市議会進出をくい止めるため奮闘した経験を生かして市議会に復活しました。日本共産党は、4名の候補者を擁立しましたが、3名の確保になりました。
 大阪維新の会は、橋下徹大阪市長の権限を利用した教育への介入や柏原市長選挙の予定候補者の教師時代のスキャンダルで厳しい闘いになりました。大阪維新の会みんなの党主導の市政は変わりませんが、オール与党の市議会にさせないことが大事です。
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