☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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茨木市長選挙の動きが活発になる

 茨木市長選挙(4月1日告示、8日投開票)の動きが活発になりました。桂睦子茨木市議が、共産党の支援を取り付けました。桂睦子氏が、新社会党社民党との連携をやめて大阪維新の会との対決の姿勢をやめて、自民党公明党との連携もやぶさかでないことを示しています。
 共産党大阪維新の会と闘う気がなく、そして脱原発の姿勢を貫いているかと言う態度になっています。この党は、山下慶喜茨木市会議員を支援しているノンセクト市民運動家や非共産左翼の人々、反原発の人々、大阪維新の会の横暴と闘っている人々と敵対していると言わざるを得ません。 イメージ 1
 大阪維新の会みんなの党は、この選挙を通して①財政再建を名目にした新自由主義によるトランスフォーメーションと②教育や行政への介入、③東北地方の地震の瓦礫の受け入れの容認、④脱原子力の名目の経済の停滞、⑤安威川ダムの建設への見直しの布石を敷くように狙っています。
 茨木市を含めた今日の自治体の戦略は、繰り返しになりますが①大阪維新の会に見られる大阪の地方自治体の再編(トランスフォーメーション)や②道州制のための地方自治法改定の促進、③沖縄県内の米軍基地の負担軽減の名の本土での米軍基地の分散化、④国内外の法人住民税の軽減、⑤施設の民営化・アウトソーシング化です。これらは、アメリカのユダヤ金融グループの日本へのアメリカ国債の購入拡大の思惑と合致します。
 草の根ファシストみんなの党は、地方自治体の官僚体質の脱却や既得権の解体、公務員の削減を名目にユダヤ金融グループの地方自治体の再編や施設の民営化、公務員への支配強化を進めています。草の根ファシズムみんなの党地方自治体の進出は、①民主党自民党公明党の解体・再編の促進と②社民党生活者ネットなどの中道左派勢力の一掃、③共産党の議会からの一掃で首長・議会の独裁の一体化が促進されます。
 大阪維新の会みんなの党の進出に憂慮している政党や労働組合、市民団体が、安易に革新統一主義や名目の市民派地方議員に幻想を持たずに①住民の生活がし易い地方自治体の確立、②住民が主人公の地方自治体を選択できるようにすること、③道州制や都構想の実現のための地方自治法改定の動きををやめさせること、④地域経済の振興こそ国の経済戦略の基礎、⑤医療や福祉の制度の使いやすさ、⑥人工地震に惑わされない防災対策の拡充、⑦原子力に頼らないクリーンな電力のために全力を尽くす立場で山下慶喜氏の支援をするべきです。
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