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社民党大阪府連合連続学習会 パネルディスカッション

 私は、11月27日に大阪市内で社民党大阪府連合主催の学習会に参加しました。今日の学習会は、今後の社民党の進む道についてパネルディスカッションを行いました。バネラーは、服部良一衆議院議員保坂展人衆議院議員、小沢福子大阪府会議員です。
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 服部良一衆議院議員は、国会の動きと沖縄県県知事選挙、尖閣諸島での自民党の有事ありきの態度、労働者派遣法改訂、みんなの党新自由主義のむき出しの態度の動向について述べました。保坂展人衆議院議員八ッ場ダムの調査とダム建設の着工の動き、裁判員制度の問題点、大阪地検の証拠改ざん、検察の内部の腐敗体質、国会議員の辞職スキャンダル、柳田前法務大臣の発言の評価を述べました。小沢福子大阪府会議員が、コーディネートしました。
 小沢福子大阪府会議員が、参加者からの意見を出しあう前に、「社民党の崩壊が三年後の参議院議員選挙の結果で必ず来る。」と予測しました。さらに、小沢氏は、社民党が崩壊危機と全国連合の危機意識の認識の甘さを指摘しました。参加者は、①社会新報の誌面改善と②社会民主主義政党としての具体的なビジョン、③庶民の生活から政策の組み方、④自治体や国の財政面のチェック活動、⑤アメリカ従属政治から対米自立のビジョンの明確化、⑥民主党との関係、⑦連合や全労連の加盟を問わない労働組合での活動の仕方、⑧社民党の古いスタイルからの脱皮など職場や地域、議員活動の様々な意見が出されました。
 保坂氏は、参加者からの意見や質問を受けて「社民党の議員が実際に少ない、しかし、どの政党もできない政策の実現とやる気をもった得意中の課題に取り組むことが社民党の役割です。社民党が国会で補正予算案や仙谷官房長官への問責決議案、馬淵国土交通大臣への問責決議案に反対したことで与党としての役割も果たしている。」と強調しました。服部氏は、「社民党自民党みんなの党民主党と違って庶民がまともな生活ができる社会の実現、平和な日本のために頑張れる社会民主主義の党として全力で取り組む。」と決意を新たにしました。
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