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オバマアメリカ大統領の核兵器廃絶の発言とオバマ美化の世論作り

 オバマアメリカ大統領が、4月5日のプラハで「核を使用した唯一の保有国としての道義的責任」と題した演説を行いました。
 オバマ大統領は、「核のない、平和で安全な世界を米国が追求していくことを明確に宣言する」と唱えながら、核兵器廃絶を「すぐに到達できる目標ではない」と具体的な行動計画(アジェンダ)を明確にしていません。
 民主党社民党オバマ演説を賛美したり、日本共産党志位和夫委員長名でオバマ大統領あてに核兵器廃絶への一歩とした書簡を送るなど、与党や野党、労働組合、市民団体がそろってオバマ大統領美化のキャンペーンを展開しています。
 具体的な政策は、①核軍縮、②核不拡散体制の強化、③核兵器によるテロ防止を挙げています。オバマの具体策は、アメリカとロシアの核兵器の独占体制の堅持をするためです。
 北朝鮮の核実験強行は、5月25日にオバマ演説に呼応してアメリカとロシアの核兵器の独占体制に対抗しました。北朝鮮の核実験は、アメリカの「核の傘」による日本の支配するための日米安保条約に原因があります。
 日本の野党や労働組合、市民団体は、オバマ大統領の一連の演説に同調せずにアメリカとロシア核兵器の独占体制をなくすことと日米安保条約の廃棄の闘いに全力を挙げて取り組むべきです。