☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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日本の青空

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 私は、日本の青空(大沢豊監督)と言う自主制作の映画を見ました。この映画は、月刊誌に勤務している派遣の女性記者が、憲法学者鈴木安蔵日本国憲法の成立に貢献したことの追跡を通じて、日本国憲法の積極性を明らかにしています。
 月間アトラスと言う月刊誌の編集部に勤務いている沙也可(田丸麻紀)が紙面の企画「特集・日本国憲法の原点を問う!」で、白洲次郎(宍戸 開)、ベアテ・シロタ・ゴードン、など著名人の取材を検討する中で母(岩本多代)のアドバイスから憲法学者鈴木安蔵高橋和也)の取材をすすめていました。
 安蔵の娘子(水野久美)と潤子(左 時枝)への取材に成功した沙也可は、戦時下での憲法学者としての安蔵の苦労と崇高さを知りました。そして沙也可は_安蔵の日記帳を手がかりに、安蔵を支えた妻・俊子(藤谷美紀)の存在や、日本国憲法誕生を巡るドラマの核心を明らかにしてしていきます。
 戦後の日本が、知識人たちが民主化の遂行ために大日本帝国憲法の改定に策定を模索していました。安蔵は、高野岩三郎(加藤 剛)、森戸辰男(鹿島信哉)、室伏高信(真実一路)、岩淵辰雄(山下洵一郎)、杉森孝次郎(坂部文昭)らと憲法研究会を結成しました。憲法学者である安蔵が中心になって、研究会のメンバーたちは、新しい憲法め草案完成に向け論議を重ねていました。
 当時の日本政府が作成した憲法草案は、大日本帝国憲法と変わらないために、GHQが政府案を受け入れませんでした。憲法研究会の憲法草案は、民主主義的な憲法であることを確証されました。この案が、GHQ案に多大な影響を与えることになり。現在の日本国憲法が実現したのでした。
 この映画は、東宝や松竹、東映の大手映画会社からの放映でなく、1口10万円を200口を目標で市民の方から製作s金を集めて作られました。この映画が、全国の至る所で広がればと考えています。
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