☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

町づくりの難しさ

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 町づくりは、一言で言って簡単そうで難しいです。道路の拡幅は、車道と歩道を確保する際に居住者の土地と建物に入っているために、所有者が、道路拡幅のために土地の提供や他の所に移住を迫られます。
行政と土地・建物の所有者との移転補償や固定資産税・都市計画税の是正などの交渉や協議が行われます。旧建設省地方自治体が住民と一緒に住居や生活道路、交通網などの確立のために都市計画を放置したために、逆に住民がしわ寄せを受けています。
 もうひとつは、駅前ターミナルの使途が、バスや鉄道。タクシーの利用のためが、家族の送り迎えのために使われています。これは、バスの普及が不十分なために、自家用車の利用の拡大に繋がっています。ターミナルは、あくまで歩行者やバス・タクシー・鉄道利用者のためのものです。ターミナルが、家族の送り迎えのためだけに優先されれば、自家用車の利用者と歩行者やバス・タクシー・鉄道利用者の対立が生まれてしまいます。交通政策は、歩行者の安全を第一に考えることです。そして。自転車が安心して運行できるようにすることです。
 町づくりは、住民が住みやすく、町を安心して移動できやすいことが基本です。住み手が余裕で居・食・住を調和を取れるようにし、歩行者と自動車が、摩擦なく共存することです。実際は、住居が狭いことや歩行者が安心して道路を歩けない、障害者が町に出づらい、物流の合理化(港湾や海運の荷役のユニタイズ化とトラックなどの陸送部門の増加、自動車交通の拡大)が、トラックや自動車優先を引き起こし、交差点付近の事故の発生が起こります。
 町づくりのブランは、住み手や中小業者、歩行者、障害者、高齢者が中心なって、…づくりのビジョンの企画をする町の現状を掴むDの様々な問題の根本原因を明らかにするずまで町づくりの姿勢ソ嗣韻今まで町づくりからの転換δづくりの解決策の基本を据えて取り組むことです。