☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、9月に店じまいしました。ぶどう狩りは。10月15日で終了しました。来年もよろしくお願いします。

建交労中央本部の鈴木信幸書記の労働者性を認める

 建交労中央本部の鈴木信幸書記が、2008年5月の書記の人員削減に応じなかったことを理由に同年9月25日の解雇の撤回の東京地裁の裁判に取り組んでしました。東京地裁が5度にわたる鈴木書記と建交労中央本部との和解交渉を進めていました。鈴木書記は、あくまで現職復帰を前提にした解雇の撤回を要求しました。建交労中央本部は、現職復帰を認めない主張を繰り返しました。
イメージ 1
 和解の内容は、①解雇の撤回、②建交労が鈴木氏への謝罪を行う、③1360万円の解決金を支払う、④退職をした上で財団法人ソーシャルサービス協会多摩事業所への就職斡旋です。これは、社民党全国連合の松下信之元書記の解雇事件と労働大学の元書記の解雇事件に続き書記の労働者性を認めました。
 それは、①建交労の財政健全化のビジョンの不十分さと②民間企業と違った金銭解決が望めない、③鈴木書記への支援による組織の分裂の回避です。 この結果は、日本の労働組合の書記の解雇や政党の職員の解雇、秘書の解雇に影響を与えます。
 日本の労働組合が、大阪維新の会みんなの党自民党公明党による労働者攻撃を対峙できるように要望します。
イメージ 2