☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

人の違いを超えた信仰

 ユダヤ人はしるしを請い、ギリシャ人は知恵を求める。しかしわたしたちは、十字架につけられたキリストをのべ伝える。このキリストは、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものであるが、召された者自身にとっては、ユダヤ人にもギリシャ人にも、神の力、神の知恵としてのキリストである。神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである。
コリント人への第1の手紙1章22節から25節より

 キリスト教が、イスラエルから黒海を超えてギリシャ、ローマに広がりました。しかし、イエスキリストが十字架に付けられて、処刑されて墓に埋められてから3日後よみがえりました。弟子たちは、復帰の奇跡を確信にしてイスラエルを離れて伝道しました。しかし、世の人は受け入れません。
 ギリシャのコリント人のクリスチャンが、ユダヤ人から生まれたキリスト教ギリシャに馴染まないのではと確信を失いかけている中で、イエスキリストの弟子のパウロを通じて手紙が、ギリシャ人のクリスチャンの不確信を克服するのです。
 日本のクリスチャンは、コンマ以下の人口の比率しかいません。エホバの証人ものみの塔などの異端が、各家庭に伝道しています。伝道が異様なためにキリストの伝道を妨げになっています。そして、一部の教会の伝道や運営が、クリスチャンの家計を狂うほどの献金の強要をして、少なからずのクリスチャンが離れています。
 日本のキリスト教の現状は、土地柄だけでなく人の弱さや愚かさを知らなくなっています。一部の牧師の振る舞いが、神の愚かさと神の弱さを忘れたために自分自身がイエスキリストの生まれ変わりと錯角しています。
 私は、日本のクリスチャンの現状を考えてコリント人への第1の手紙が礼拝と祈りで救わない人の罪を拭われることを願っています。