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マルクス主義を一種の宗教としての捉え方について

 ある論者が、マルクス主義を一種の宗教と捉える問題を投げ掛けています。これは、憎悪の場合や意味の取り違えなどさまざまです。この論者は、マルクス主義の取り違えのようです。
 マルクス主義は、労働者階級の資本家階級の搾取から解放するための理論です。この理論の中心は、唯物史観剰余価値説です。
 唯物史観は、今までの歴史が支配者が入れ替わったことから、労働者が資本家階級の支配を革命で労働者階級の支配で社会主義社会で搾取の廃止、賃金奴隷からの解放を明らかにしました。
 剰余価値説は、労働者階級が資本家階級から商品を生産させられる中で、労働者階級が労働力の価値(賃金)の物の商品と資本家階級の利益(剰余価値)の物の商品を生産することを明らかにしました。
 マルクス主義は、唯物史観剰余価値説がイギリスの古典経済学(アダム スミス、リカード)やドイツの古典哲学(ヘーゲル弁証法フォイエルバッハ唯物論)、フランス/イギリスのユートピア社会主義フーリエ、ロバート オーエン)を研究して総括してできました。
 マルクス主義は、労働者階級の解放の理論と社会主義社会の展望を見いだすための理論です。
 最近の日本共産党員は、社会主義革命とか革命自体を語るを避けています。蟹工船は持ち上げても、マルクス主義を持ち上げないのが、日本共産党の理論の水準です。マルクス主義を宗教として捉える問題は、日本共産党の理論水準の低さや蟹工船の持ち上げ、社会主義革命の放棄が背景から発生しているのです。