☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

全港湾の組織拡大の手引きを見て

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 私は、6月に全港湾築港支部に用事があったときに全港湾の組織拡大の手引きを手に入れました。
 港湾の職場が輸出から輸入が増えてきたことや製造業の海外移転、産出国での製品化に伴う貿易構造の変化、東京港や横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港門司港の6大港の港湾整備の拡大、FAZ(輸入促進地域)や産業廃棄物のリサイクル、港湾地域での加工工場、国際展示場、異業種の参入などが建設促進などが港湾での変化の実情になっています。そして、港湾労働の機械化・コンテナ化が労働集約性の港湾労働からコンテナ荷役中心になっています。港湾が艀(はしけ)を通じて工場や倉庫に荷降ろしする場から貨物を通過するだけになりました。港湾の配送センターや倉庫では、パートや派遣労働者が働き、コンテナ貨物の事務や貿易事務が派遣労働者に変わっているなど港湾の職場の変化が出ています。
 手引きは、港湾整備や荷役、職場の変化に対応した組織化が言われています。組織の戦略は、々創冢働者の組織強化で港湾産別の運動強化、海上コンテナを初めとする貨物輸送労働者の組織化、2瀛の荷役・仕分けの労働者や海上貨物の事務労働者、港湾地域の工場、構内作業の組織化、ぢ昌唆箸力働者、派遣、パート労働者など全産業の労働者の組織化をすすめています。
 支部が、執行委員会で常に組織拡大キャンペーンの開催やトラック労働者がよく集まる場所や市営住宅へのリーフレット配布、組合員中心の組織拡大オルグと労働相談をする事例を載せています。
分会結成と結成通知の仕方も書かれています。
 港湾労働者は、「怖い」、「荒っぽい」、「力仕事」と言ったイメージや差別的に捉えられます。港湾運送は、日本の物流を支えている重要産業であり、国際的な視野でのグローバル化に対応した産業です。
私も全港湾にいたことから建設資材(セメントや骨材、鉄、木材)が輸入に依存していたのでどうしても港湾労働運動が必要でした。
http://www.zenkowan.org/