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柏原市議会議員予定候補者説明会と全国地方議員交流会

 私は、先月の21日に柏原市議会議員選挙の立候補予定者の説明会に参加しました。会場には24名が参加しました。内訳は、自民党7人と公明党3人、日本共産党3人、社民党1人、無所属10人です。
 私は、社民党の代表として出席しました。顔ぶれを見ると、現職議員や前柏原市職員、大学を卒業して別の大学で聴講生をしている女性、清掃会社の女性社長、商売人など階層はさまざまです。
 私が出馬するには、JR柏原駅前西口の再開発事業の中止や市独自の失業者向け就労事業の実現、敬老福祉金の復活、長寿見舞金の増額、小中学校の35人学級の実現、18歳選挙権の実現と在日外国人の地方参政権を柏原から発信を!!などを公約としてたたかいます。選挙のスタイルは、ノーネクタイで通します。なかなか大変と思いますが、市民のために奉仕できるような地方議員になりたいと思っています。今回の選挙も熱くなりそうです。
 しかし、選挙では、青年層の関心がほとんどありません。大体の意見は、「誰がやっても同じ。」とか「今の政治や組合運動、住民運動がよくわからない。」と言ったことです。特に大方の地方議員さんは、年齢が40歳から60裁代です。この人たちは、議会の対応に追われて、時代の変化による青年層での不満や要望の変化がとらえ切れないようです。とくにファッションや文化についてです。青年層といえども、青年労働者や学生、専門学生、高校生などの階層別の不満や要望も違います。
 私は、先月の22日に大阪市内で「全国地方議員交流集会」に参加しました。私が、そのときの分科会で長野のある村で子どもたちを含めた町の合併の是非を問う住民投票の例を取り上げて、「大人ばかりの住民投票の議論でなく、子供や若者の目で見た合併の是非を問うようにしてほしい。」と言えば、ほとんど議員さんは、「シーン」とした白けきった様子でした。私は、「これでは若者からそっぽが向かれても仕方が無いな。」と感じました。
 さらに公共施設の民営化についても、「柏原市のリビエールホールの民営化の動きがあり、儲からないコンサートの申し込みができなくなってしまう。生活保護者の方が、『隣の八尾市出身の天童よしみを呼んだほうが安く済む』と言っていた。市内の色々な音楽家やアーティストが安く利用できるようにしていくほうがいいのではないでしょうか。」と民営化よりも市民に開かれたホールの運営を言いました。このときも参加者は、「シーン」としていました。私は、「芸能関係にうとい人たちだな。」とつくつく感じました。
 最後は、議会運営の改革について、「議会改革は、難しい議論よりも、議員のスタイルを変えることが大事だ。それは、『議会の品位を重んじる』と言う儀式みたいことをやめてノーネクタイや着物、僧侶の方は袈裟(けさ)を着たりなど簡単なことからの議会改革をすすめるべきだ。」と言いました。これも、「シーン」でした。
 私は、議員の世代交代が必要と感じました。18歳選挙権が実現できれば、今までの活動スタイルでは、青年層からのバッシングを受けることになるでしょう。