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共産党と民進党の街頭演説会の特徴と問題点

 私は、午前中に自宅での掃除を済まして大阪市内で共産党民進党の大阪選挙区の演説会に行きました。共産党は、難波の高島屋前で志位和夫委員長と生活の党の玉城デニー衆議院議員を迎えてわたなべ結の街頭演説会を行いました。一方、民進党の演説会は。京橋駅の連絡広場で山井和則衆議院議員と池田まき衆議院北海道5区予定候補者を迎えておだち源幸の街頭演説会を行いました。
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 共産党の演説会は、①党員の要員が多過ぎること、②組織第一で物事を考える、③1970年代から1980年代の時代感覚の党員が中心になっています。共産党に御縁のない勢力や共産党と様々な事情で距離を置いてきた勢力にはやや冷たい。共産党議席を伸ばし過ぎると共産党に御縁のない勢力や共産党と様々な事情で距離を置いてきた勢力と少しのことで10年戦争や15年戦争、永久戦争と言った敵対関係の復活になります。
 民進党の演説会は。民進党の党員やサポーターだけでなく市民運動系の政治勢力にも呼びかけて①連合大阪中心の組織第一に偏らないようにしている、②山井和則衆議院議員の年金保険料の枯渇の実態、③池田まき衆議院北海道5区予定候補者の補欠選挙での経験を語るようにしています。民進党に批判的な生活の党や社民党共産党の党員や支持者が、鳩山由紀夫菅直人野田佳彦の首相時代の政権の総括が不満に感じて選挙活動に距離を置くことも予想されます。
 両方の演説会の共通は、①おおさか維新の会の2議席阻止の押し出しが弱い、②ムサシやグローリーによる不正選挙撤廃に触れない、③パナマ文書による多額の税逃れの批判の弱さです。ユダヤ金融の日本支配に触れることが落選される不安を払しょくする決意を強いられます。生活の党の姫井由美子比例代表候補が日本の政党関係者の中で不正選挙の実態を理解してます。
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