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東京都議会の9月選挙の所以、与党Aチームと野党Bのマッチポンプの舞台化

 東京都議会議員選挙(当時120)が8月に行われている所以は、1965年の3月に議長選挙をめぐる自民党都議の贈収賄事件をきっかけとした市民運動家中心のリコールによる解散です。この時の選挙が1965年の8月に行われました。当時の東京都庁が有楽町(現在東京国際フォーラム)に構えていました。当時の東京都庁は、汚職の伏魔殿と呼ばれました。
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 1965年8月の選挙の結果は、社会党32から45、自民党69から38、公明党17人から23人、共産党2から9、民社党0から4、無所属0から1です。現在の東京都議会の会派は、①東京都議会自民党、②都議会公明党、③共産党東京都議団、④都議会民進党(旧都議会民主党)、⑤民進党都議団(維新の党直系)、⑥かがやけTokyo(旧みんなの党直系)、⑦都議会生活者ネット、⑧深呼吸のできる東京民主党籍の一人会派)、⑨東京みんなの改革(旧みんなの党の一人会派)、⑩東京維新の会(おおさか維新の会の一人会派)です。
 東京都議会の会派は基本的にユダヤ金融の日本支配の内東京支配に賛同ないし反対のマッチポンプを繰り広げているに過ぎません。自民党公明党は、ユダヤ金融の日本支配に忠実な政党です。都議会民進党民進党都議団深呼吸のできる東京は、市経経済イエス市場社会ノーというヨーロッパ社会民主主義の主流の姿勢です。かがやけTokyo、東京みんなの改革東京維新の会は、ヨーロッパやアメリカの新自由経済、隠れユダヤの社会の志向を持っています。都議会生活者ネットは、ヨーロッパ社会民主主義やドイツの緑の党を参考にしています。共産党都議団は、市経経済イエス市場社会ノーというヨーロッパ共産主義の形をとっていますがようやくイタリアのオリーブの木やスペインの統一左翼、チリの左翼連合を参考せざるを得なくなっています。
 東京都議会の間のマッチポンプは、自民党公明党の与党Aチーム、共産党東京都議団、都議会民進党(旧都議会民主党)、民進党都議団(維新の党直系)、かがやけTokyo(旧みんなの党直系)、都議会生活者ネット深呼吸のできる東京民主党籍の一人会派)、東京みんなの改革(旧みんなの党の一人会派)、東京維新の会(おおさか維新の会の一人会派)を含む野党Bチームで、①築地市場豊洲への移転の是非や②2020年のオリンピック誘致に向けての財政支出の増大、③人工地震を前提にした防災対策、④福島第一原子力発電所での核爆発による事故を前提にした放射能対策、⑤社会保障、教育、福祉の貧弱さ、⑦23区内の間の財政運営での格差の放置、⑧西武鉄道の廃止に向けた地域の交通網の危機、⑨多摩地域と区内の施策での格差、⑩島諸部対策の希薄さの問題を抱えています争っているに過ぎません。
 来るべき東京都知事選挙や東京都議会議員選挙が、①与党Aチームと野党Bチームのマッチポンプに組しない、②ユダヤ金融による日本支配に同調しない、③人工地震に振り回されない、④放射線恐怖症候群に引きずられない都会議員の誕生で東京都庁汚職の伏魔殿の伝説の解消をして行こう。
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