☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

宝塚市長選挙と伊丹市長選挙の結果

 4月14日投開票の宝塚市長選挙と伊丹市長選挙は、日本維新の会の公認候補が大差で敗れることになりました。宝塚市長選挙では、現職の中川智子氏が民主党支持と社民党兵庫県連合支持、日本共産党支持を受けて当選しました。伊丹市長選挙では、現職の藤原保幸氏が自民党公明党民主党の推薦で当選しています。
イメージ 1
 2つの選挙の結果は、日本維新の会兵庫県への勢力拡大で関西圏の支配がうまくいかないこと、大阪国際空港の廃止への疑問、住民の生活の重視、汚職体質の脱却、住民との対話の重視が基本になっています。
 今日の地方自治体の戦略は、①大阪維新の会に見られる大阪の地方自治体の再編(トランスフォーメーション)や②道州制のための都道府県の解体の促進、③沖縄県内の米軍基地の負担軽減の名の本土での米軍基地の分散化、④国内外の法人住民税の軽減、⑤施設の民営化・アウトソーシング化です。これらは、アメリカのユダヤ金融グループの日本へのアメリカ国債の購入拡大の思惑と合致します。
 革新統一主義や闘う第3極は、ユダヤ金融による地方自体対の再編と闘うことができません。日本維新の会みんなの党による地方自治体の再編との闘いは、社民党日本共産党だけでなく民主党、生活の党、生活者ネットみどりの風、オンブズ系などの政治勢力との連携が大事です。住民の日常生活と仕事、商売が両立できる地方自治体の戦略に切り替えることが大事です。
 日本維新の会みんなの党の首長・議会の一体化と闘う政党・会派が、大同団結で①住民の生活がし易い地方自治体の確立、②住民が主人公の地方自治体を選択できるようにすること、③道州制や都構想の実現の動きををやめさせること、④地域経済の振興こそ国の経済戦略の基礎、⑤医療や福祉の制度の使いやすさ、⑥人工地震に惑わされない防災対策の拡充、⑦原子力に頼らないクリーンな電力のために全力を尽くすべきです。
イメージ 2
イメージ 3