☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、9月に店じまいしました。ぶどう狩りは。10月15日で終了しました。来年もよろしくお願いします。

ロンドンオリンピック前半戦を終えて

 ロンドンオリンピックが前半選を終えてアメリカがメダル獲得数でトップになりました。中国が2位に続き3位がイギリス、4位が韓国になっています。日本は、14位と低迷しています。
 アメリカや中国、イギリス、韓国は、政府の財政赤字金融危機を抱えながらメダル獲得のための産業と教育、競技関係者と一体になったトレーニングや競技用ウエア、食事の管理をスポーツ振興と経済における成長戦略として位置づけているためです。
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 日本は、競技関係者や企業の努力があっても政府によるスポーツ振興と経済における成長戦略との両立を困難にしている貧弱さを抱えています。 日本の女子選手の伸び具合が顕著になっています。それは、サッカーや水泳、柔道、アーチェリーです。水泳を除く女性選手は、男性と違い筋力が劣りますが判断力と吹っ切るだけの気持ちの切り替えができるからです。日本の女子選手の活躍は、国によるスポーツ振興と経済における成長戦略との両立に貢献できると考えられます。
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 ジャッジの方法が、主審や副審中心から画像判定中心になっています。これは、世界共通のルールから欧米や中国、韓国に有利なルールに変更されたことへの対応です。ネット ジャーナリストのリチャード コシミズがスポーツ評論家が見抜けない審判の不正疑惑を明らかにしています。
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 それは、日本の男子体操の団体での順位の意義を申し入れている中でドル札による買収を行っている画像を発表しています。このような買収は、日本だけでなくメダル数上位の国にも行われているといわざるを得ません。国際オリンピック委員会は直ちに買収の疑惑を明らかにしてしかるべき処分を下すべきです。国際オリンピック委員会が疑惑解明を行わなければ今後のオリンピック開催ができなくなります。
 後半は、陸上競技やバレーバール、バスケットボール、レスリングが行われます。メダル至上や審判の不正、ドーピングがないように望みます。
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