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葛飾区会議員選挙の結果について

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 東京・葛飾区会議員選挙(定数40)は、11月1日告示、8日投票、9日開票されました。今回の葛飾区会議員選挙の当選は、民主党6名、自民党12名、公明党11名、共産党5名、みんなの党1名、その他5名(民主系1人、オンブズ系1人、その他3人)です。
 今回の選挙の争点が、①立石駅前と金町駅前の再開発事業の促進について、②教育関係の制度の改悪、③福祉施設の少なさでした。とりわけで葛飾区の土木・建築工事が大手不動産会社やゼネコンの食い物にされています。
 今回の葛飾区会選挙を通して感じたのは、①青木区長を支える自民党公明党の体制の崩壊、②民主党が青木区長を支えてきたことへの反省のなさ、③日本共産党議席確保と得票数の増加、④市民オンブズ系の議員の増加の必要性、⑤社民党新社会党などの護憲勢力・地域労働運動の再建、⑥みんなの党議席確保が自民党民主党の批判への受け皿になっていることです。
 市民運動系の候補者の石田千秋の当選は、①徹底した葛飾区の情報公開、②葛飾区の税金の使い方のチェック、③2つの再開発事業の不正を暴露が市民への共感を得ました。日本共産党議席の維持と得票数の増加は、自民党公明党民主党の青木区長の利権を擁護に対する批判の現われです。