☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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社民党員のビジョンのなさと民主党の見方

 私は、先日ある社民党の地方議員の新年会で社民党員の社会民主主義についての会話で、こんなことを聞きました。
 ある人は、「小沢一郎は、社会民主主義の要素を取り入れるようになった。」、「民主党の中にも、社会民主主義の勢力がいるので、この人たちの連携が必要だ。」、「ヨーロッパの社会民主主義の物まねでなく、日本型社会民主主義を作るべきだ。」と言っていました。
 社民党の結成前は、ほとんどの社会党員が、新党さきがけ民主党と新党に合流する動きをしていました。村山富市元首相の社民党の結成の呼び掛けと鳩山由紀夫衆議院議員社会党員の受け入れの制限が、新党に合流できなかった社民党員が少なからずいます。しかし、社民党になっても、少なからずの社民党員が、民主党に移行しました。
 私が出くわした話は、新党に合流ができなかった社民党員や今でも民主党に行きたい社民党員だと思います。
 社民党は、労働組合への依存や市民運動の不熱心、ヨーロッパの社会民主主義の経験に学ばないこと、世界のグローバル化に反対する闘いへの連帯のなさ、道州制反対の闘いへの不徹底を克服するべきです。