☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

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レーニンのストライキ論

 最近の労働組合は、ストライキに経験をしていません。ストライキのない日本は、企業の横暴に対抗できずにいます。レーニンは、ストライキについての著作でストライキの意義を指摘しています。
 ストライキは労働者を団結に慣れさせる。ストライキは、労働者が共同してこそはじめて資本家にたいする闘争を行うことができるということを、労働者にしめしてくれる。ストライキは、工場主の全階級と専権的・警察的政府とにたいする全労働者階級の闘争について考えることを、労働者におしえる。それだからこそ、社会主義者ストライキを『戦争の学校』と呼ぶのである。それは、労働者が、役人の圧制と資本の圧制とから全人民と全勤労者を解放するために自分たちの敵にたいする戦争を行う道をまなぶ学校である。
 レーニンは、この著作でストライキが、「あらゆるストライキは、巨大な力で労働者を社会主義の思想に・・・導く」と労働者がストライキで団結の大切さと労働組合の必要性を促すとしているのです。
 ただし、レーニンは、ストライキが労働者の要求実現のためで手段でなく目的化にならないように指摘しています。
 しかし、『戦争の学絞』はまだ戦争そのものではない。……ストライキは、労働者階級の自己解放のための闘争手段の一つにすざないのであって、唯一の手段ではなく、もし労働者が他の闘争手段に注意を向けないなら、彼らはそれによって労働者階級の成長と成功をおくらせてしまうであろう。
 私たちは、レーニンストライキ論に立ち返ってストライキの意義や役割、労働者の立場の向上を確立することをするべきです。