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羽曳野市長選挙の結果について

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 羽曳野(はびきの)市長選挙が、7月13日当開票しました。北川嗣雄市長(自民党公明党民主党社民党の推薦、連合大阪)が若林信一前羽曳野市会議員(日本共産党の推薦、大阪労連)を下しました。

 北川嗣雄 20,993票
 若林信一 14,107票

 同時に行われた羽曳野市会議員補欠選挙の結果は、

 井上ゆみ(自民党支持)13,889票-当選
 ひろせ 公代(日本共産党)12,036票-当選
 片岡 おさむ(自民党支持)7,865票-落選

 今回の選挙は、①食肉会社のハンナンへの安値の土地の提供と②ハンナンの食肉偽装、③後期高齢者医療保険の是非、④市民向けの施策の是非を巡って行われました。

 自民党公明党が、前回の選挙での北川嗣雄氏の僅差での当選の教訓から社民党民主党の協力による相乗りで若林信一氏を追い落としたのです。若林信一氏は、日本共産党の支持者と若干の無党派の支持を集めたものの自民党公明党社民党民主党への批判の声を吸収できなかったのです。
 自民党公明党社民党民主党の相乗りが、部落解放同盟の本部派と食肉会社のハンナンの既得権の確保に執念を持っていることを示しました。

 相乗り体制の崩壊をするには、日本共産党や公正民主の会の構成団体の層だけでなく①部落解放同盟の本部派の批判層、保守層、創価学会批判層、無党派層までの重層的な統一戦線の確立、②無党派層に視野を入れた魅力のある羽曳野市の展望、③教育と福祉、医療、収入の増加などの市民向けの施策のビジョン、④同和事業に頼らない羽曳野市の地域経済の振興を示すことです。