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日本の左翼の政権交代のビジョンのなさ

 日本の左翼勢力は、安倍政権から福田政権まではたして政権交代のビジョンを示して闘ったのでしょうか?それは、これらの政権と闘うためのスローガンを掲げたが、具体的な政権交代のためのビジョンや政策を打ち立てません。小沢一郎民主党代表が、野党に政策別と政権交代のための共闘を呼びかけたにも係わらず、日本共産党社民党新社会党新左翼憲法問題や自衛隊問題などの違いの理由で共闘を拒否ないし回避をしてきました。
 小沢民主党代表は、渡辺恒雄読売新聞会長からの呼びかけによる福田首相との会談で自民党との連立で公明党を閣内から追放して、民主党の政策実現のための政策協議を設けて、政策協議が往かなかった時に連立を解消して、福田首相衆議院解散による衆議院議員選挙に持っていく戦術に転換したのです。日本の左翼勢力は、小沢民主党代表の大連立構想に批判していますが、小沢民主党代表の共闘の拒否に痺れを切らせることを仕向けたのです。
 日本共産党は、「確かな野党」路線で国政選挙と自治体選挙に取り組んで、住民から信頼を得られずに、議席の後退しました。社民党は、「頑固に平和」、「9条改悪、ノー。」とした選挙に取り組みましたが、住民が護憲よりも生活格差の是正を選びました。
 日本の左翼は、自分たちのアイデンティティーを見いだすために「護憲!」、「反戦!」としたスローガンで労働組合や市民団体の活動スタイルにしています。
 私は、これらスローガンを大切するよりも、住民の生活の苦難なかから切実な要求や政策を決めて、日本の左翼勢力が、これらの要求と政策で自民党と対決していくことを提案します。
 そして、日本の左翼勢力が住民のから見いだした要求と政策で自民党と対決するなかで、アメリカとの従属関係の断ち切りのためのビジョンと戦術を明らかにすべきです。