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レーニンの空論主義

 レーニンが、共産主義内における「左翼」小児病なかで左右の空論主義について指摘しています。
 「右翼空論主義は、頑固に古い形態だけしか認めず、新しい内容を見なかったため、完全に破産した。左翼空論主義は、一定の古い形態を無条件に否定し、新しい内容がありとあらゆる形態を通じて自分の道を切り開いてゆくものであることを見えない。」
 「共産主義者としての我々の義務は、すべての形態を自分のものとし、最大限の速度で一つの形態を別の形態で補い、一つの形態と別の形態とを取り替え、我々の階級または我々の努力と無関係にどんな変化が起きても、自分の戦術をそれに適用するすべを学ぶことだが、左翼空論主義はこの点を見ようとしない。」
 レーニンは、さまざまな空論主義を批判したうえで、戦術の変化に適用する能力を身に付けることを指摘しました。
 日本共産党は、1990年代中盤から後半にかけて柔軟路線と称して民主党自由党との連立政権入りや左派勢力との絶縁をして来ました。この時の日本共産党は、新しい活動スタイルを取り入れる努力をしましたが、右翼空論主義でした。
 日本共産党は、民主党自由党から袖にされたと察知すると2005年の衆議院選挙で確かな野党路線で自民党公明党民主党社民党をセットにした批判する態度に変わりました。この党は、左翼空論主義に変わりました。
 日本共産党は、さまざまな空論主義で支持者が失望に追いやり、党員の疲労感を増大させたのです。