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民医連で勤めている看護婦のメンタルストレスの問題点について

 アッテンボローのブログには、民主経営の病院の看護婦が、病院と労働組合と一体となった労災隠しを告発しています。民医連の病院は、日本共産党員の活動者グループと適当に活動をして仕事に専念している中間派、党員に属さないグループなどの派閥が存在しています。ここの病院からは、国会議員や地方議員の候補者が出ると、病院ぐるみの選挙体制に入ります。
 私は、社民党の属しながら日本共産党本位の民医連の経営に疑問を感じています。社民党内では、「日共系の病院のことなんて興味がない。」、「社民党が、民医連の病院との関係を断ち切るぐらいの毅然とした態度をとるべきだ。」、「社民党員が、民医連の運営のイニシアティブを握るだけの体力がない。」と言った反共的な態度や倦怠感の発言をします。
 民医連や日本医労連が、民主経営での労災隠しに加担すれば、連合や全労連全労協労働組合や労働者からの手痛い批判をすけるでしょう。民医連や全労連の運動に疑問に感じている方は、民主経営の労災隠しに批判の声を上げるように、よろしくお願いします。
 ブログの記事は、下記のとおりです。
 妻が民医連経営の病院に勤務していて、共産党による労基法違反・労組法違反・労働安全衛生法違反が日常茶飯事であることを、時折記事にしてきた。経営が共産党の外郭団体であるだけでなく、組合も全労連加盟の医労連傘下である。つまり労組も共産党なのだ。労使一体となって現場の労働者に対する搾取を行っている。今日はある事例について述べたいと思う。

 Aさんは三四年前から高血圧症のために職場の内科に受診するようになった。体調が悪くても当直をこなし業務も人一倍テキパキこなしてきた。准看であるためと共産党支持者ではないために待遇は悪く、様々な点で不満を感じてはいた物の、近隣に准看を採用していて託児所がある病院が見つからないために勤め続けていた。どうしても辛いときに職場で受診しても、人手不足であるために休暇を要するという診断書を書いて貰うことが出来ずにいた。昨年末、手足に痺れを感じるようになり、自分の勤務先では設備が整っていないので居住地の市民病院で検査を受けた。その際大学病院で精密検査することを勧められ、今年一月に脳の内部まで撮影できる検査機で検査を受けた結果、多発性脳動脈瑠が発見された。放置しておいた場合蜘蛛膜下出血の可能性があると言うことである。そうなった場合には命に関わる物の、緊急性はないとのことである。

 検査結果を職場の上司に報告したところ、今月初めから完治させて医師による就業可能の診断書を貰ってこない限り就労させないと言われ、自宅待機を命ぜられた。労基法26条では職場経営者側の事情で自宅待機を命じた場合には賃金の六割保証が義務づけられているのだが、民医連経営側はその事を告げようともしないし、医労連も取り上げない。仕方なく年次有給休暇と代休とを申請して処理している。そもそも大学病院の医師が自宅療養を要するなどとは一切行っていない状態であるが、今までAさんのみならず多くの看護師を酷使して病気退職に追い込んできた後ろめたさがあるようだ。病院側が自宅待機に関する休業補償を渋るだけならまだしも社会保険の傷病手当の用紙を請求したことに対して、「診断書もないのに渡せない」という対応である。賃金は払いたくないし傷病手当の請求も面倒くさいと言うことだ。

 Aさんは一先ず検査のために大学病院に入院するので、配偶者に対して各種必要書類を渡して欲しいと電話と直接担当事務職員とに申しいれ、26日の月曜に配偶者が病院を訪ねることを伝えておいたのであるが、直属の上司は会議で不在。書類についての引き継ぎもなされていない。総務で傷病手当などの担当者を訪ねても休暇で不在。やはり引き継ぎはなされていなかった。取り敢えず傷病手当の請求用紙だけは貰って帰った物の、たらい回しである。ついでに加盟している医労連系組合の共済制度について尋ねようとしたが、本来月水金と専従の書記が詰めているはずなのに不在であった。翌火曜日に配偶者が電話すると、直属の上司は不在にしていたことを詫びたのだが、総務の役職者は本人からの申し出がないと家族には書類が渡せないと宣う。本人が頼んでいるのを全く聞く耳持たないのである。

 「働く者の味方です」と口先では唱えているが、これが共産党の外郭団体の実態である。当然の話であるが管理職・役職者の殆どは共産党員または民青同盟員である。この病院の職員からは各種地方議員を輩出している共産党の拠点であるのだが、拠点にしてこうである。共産党の正体が如実に表れていると思う。私は現役を退いてからは共産党系の人々とも可能な限りは対話をしようと思ってきたし、ブログを通じての交流も僅かではある。出来れば妻の職場の共産党だけが腐っているのであって欲しいと思うのだが、現役共産党の諸氏はどの様に思われるのであろうか。