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柳沢厚生労働大臣の辞任を強く求める

 柳沢厚生労働大臣が、1月27日の島根県松江市で「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題し約30分間講演された際に出生率の低下について「15から50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」とした「女性は、産む機械」発言をしました。
 この発言は、日本国憲法24条の家族関係における個人の尊厳と両性の平等の条項に反しています。柳沢厚生労働大臣は、労働や子育て、保育の法律や条令を守る責務を放棄しました。
 多くの女性は、子育てと働くこととの両立が難しいために未婚やこどもを産むのを控えたり、やむを得ず職場を退職をして子育てに専念をしています。柳沢厚生労働大臣の発言は、多くの女性の実情を無視し、女性を単なる子育ての道具としてしか見ていません。
 社民党をはじめとする野党4党(民主党日本共産党国民新党)が国会で補正予算の審議拒否を通じて与党の女性議員にも働きかけて柳沢厚生労働大臣の辞任を求めています。連合や全労連の女性部が抗議行動をおこしたり、野党4党の街頭演説や東京都議会での女性議員の有志が安倍首相や柳沢厚生労働大臣に抗議声明を送付したりなど、柳沢厚生労働大臣の辞任の声が短期間の間に広がっています。
 社民党をはじめとする日本の左翼勢力が、多くの女性と手を携えて、柳沢厚生労働大臣の発言撤回と辞任を強く求めていくことです。