今年は、去年と同じように厳しくなります。日本の労働者が生活苦と労働苦によって働く誇りを失い、自殺をして自らの存在を経とうとしています。青年学生は、働き、学ぶ意欲を失い、将来の生活設計が立てられなくなり、明日への展望を失っています。日本人民が明日への日本の将来への展望をなくしています。
私たちが、将来への展望を失った日本人民に小泉改革の規制緩和による競争社会をなくして、人間らしい生活と労働、勉学をともに作り出していこうと呼びかけることです。その呼びかけの基礎が、科学的社会主義の理論や世界の解放運動の経験を学ぶことです。日本共産党のような「世界の運動を学ぶよりも、赤旗を読めば事足れり。」と言った視野の狭いものの見方が人間の全面発達を阻害することになります。今年は、人間復興の年にしようではありませんか。