平和と民主主義をめざす全国交歓会が、25日と26日に大阪市内、横浜市内、東京都北区内のリアルおよびZOOMの両用開催しました。

集会の目的が、①イスラエル批判の拡大や②パレスチナ人連帯、③高市早苗政権の軍備強化反対、④日本国憲法改定阻止、⑤沖縄県内の米軍基地機能強化反対、⑥副首都法案成立阻止です。
集会のゲストが、アメリカ民主主義的社会主義者やパレスチナの労働者党、韓国の左派アクティビスト、台湾の左派アクティビスト、ジュゴン保護アクティビストの海勢頭豊氏を含めた、アンチ社会主義インターやアンチ進歩同盟の方々で占められています。
私は、集会参加に当たって、①イスラエルとパレスチナの2国共存の立場の堅持、②自民党=日本維新の会=国民民主党=参政党=日本保守党の図式のスタンスに応じないことを念頭に置きました。
この集会は、全体会や分科会、交流会を通して、①自民党=日本維新の会=国民民主党=参政党=日本保守党の図式のスタンスが貫かれている、②イスラエルとパレスチナ共存絶対反対、③足下の職場の実態や住民実態の認識の距離間、④社会主義インターナショナルと敵対的対応、⑤進歩同盟と敵対的対応でした。

