関口江利子世田谷区会の3月議会開会中の報告が、2月27日にZOOM形式で行われました。
報告は、①高次脳機能障がい者への支援、②生徒による非常勤教諭へのいじりによる休職に至った責任、③災害時のし尿パックの廃棄物収集についてです。

高次脳機能障がい者への支援は、40歳以下の方が障がい者自立支援、40歳以上の方が介護保険の支援対象のために専門の世田谷区職員の不足や介護施設の専門の職員不足で対策が遅れていることが明らかになりました。
し尿パックの廃棄物収集は、杉並区の災害時の廃棄物収集を例に3月議会以降の議会で掘り下げていくと述べました。
私は、非常勤教諭の休職について要望しました。要望は、関口江利子世田谷区会議員が3月議会の一般質問で明らかになった教育委員会の教諭の能力不足の答弁を踏まえて、①生徒によるいじめが大人の世界のマウントを取ると言った大人の社会の弊害を受けている、②大椿ゆうこ前参議院議員が所属していた東京都大阪教育合同労働組合のような東京にも教育合同労働組合ができれば良いのではないだろうか、③東京都にも教育合同労働組合ができると東京都労働委員会の労働組合認定になり、世田谷区や東京都に団体交渉でいじめによるハラスメント根絶の道ができると述べました。
