糸をつむぐ人魚姫が22日、和泉市内で披露しました。この劇は、1920年代の韓国の済州島出身の海女のソヨンが日本の紡績工場で働き、過酷な労働と差別に職場の仲間と決死のストライキで抗する物語です。

物語の背景が、①天皇制や日本軍悪、②朝鮮人の正義の見方を漂います。
私は、感動より飯山あかり氏や近藤倫子氏からYouTube配信で劇の内容に批判されるのではないのかと不安と危惧しています。彼女たちは、劇が左翼のプロパガンダの披露と批評します。
済州島の実情や岸和田紡績の朝鮮人女性労働者の実話が、一次情報の出処やフィクションの扱いに誇張していないか、参政党や日本保守党、保守雑誌から批判されても、反論できるかよくわかりません。

