11月2日告示、同月9日の葛飾区会議員選挙(定数40)と葛飾区長選挙が始まりました。立候補者数は、65名でした。

当選者の主な内訳は、自民党10、公明党8、立憲民主党3、日本共産党4、国民民主党2、都民ファーストの会1、日本維新の会1、参政党1、生活者ネットワーク1、再生の道1、無所属8です。
選挙の主な争点は、①京成立石駅北側の再開発への葛飾区役所の移転、②水道水のフッ素化合物の漏洩対策、③東京都運営の国民健康保険料や後期高齢者医療保険料、介護保険料の独自の軽減、④工事請負や指定管理者の選定における情報公開の徹底、⑤葛飾区の公共施設の老朽化の対策、⑥区内の公共施設と連携できるバス、⑦勤労者の労働相談の窓口強化でした。
私は、日本共産党の5名と立憲民主党の4名、国民民主党の2名、れいわ新選組の1名、生活者ネットワークの1名、社民党推薦の無所属のみずま雪絵を推していました。
日本共産党が4名、立憲民主党3名、生活者ネットワーク1名、国民民主党2名、社民党推薦の無所属のみずま雪絵が当選できました。
自民党が高市早苗政権のもとで、10人全員当選できなかったことから厳しく批判を受けました。
日本共産党や立憲民主党が現職を当選できなかったことの原因を明らかにして、新人や現職、元職をとりこぼしのないように務めてほしい。
れいわ新選組が、全国の地方自治体議会の対策の独自の部局を置かなければなりません。
社民党や生活者ネットワークは、女性が活動すれば叩かれる状況で選挙を通して、叩かれる状況を変えていけることを示しました。

