11月2日告示、同月9日の葛飾区会議員選挙(定数40)と葛飾区長選挙が始まりました。立候補者数は、65名です。


公営掲示板の候補者ポスターが午前中から少なかったために、昼過ぎの千葉県在住の弟の再開を済ましてから、再度夕方に撮影しました。
候補の主な内訳は、自民党17、公明党8、立憲民主党4、日本共産党5、国民民主党2、都民ファーストの会の会2、日本維新の会2、参政党1、れいわ新選組1、生活者ネットワーク1、諸派4、無所属18です。
選挙の主な争点は、①京成立石駅北側の再開発への葛飾区役所の移転、②水道水のフッ素化合物の漏洩対策、③東京都運営の国民健康保険料や後期高齢者医療保険料、介護保険料の独自の軽減、④工事請負や指定管理者の選定における情報公開の徹底、⑤葛飾区の公共施設の老朽化の対策、⑥区内の公共施設と連携できるバス、⑦勤労者の労働相談の窓口強化です。
私は、日本共産党の5名と立憲民主党の2名、国民民主党の2名、れいわ新選組の1名、生活者ネットワークの1名、社民党推薦の無所属のみずま雪絵を推しています。
