☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、終了しました。ぶどう狩りは、終了しました。来年もよろしくお願いします。

戦後80年の戦争の記憶

 第二次世界大戦中の日本の戦争記憶が世代替わりすると語れない知らないと言った意見が多くなっています。
 私が毎日新聞の1面に戦争記憶を残す試みに関するアンケートを見ました。アンケートの対象は、都道府県の歴史資料館や広島長崎原爆資料館です。
 戦争記憶を留めることが困難が約90パーセント以上です。AI(人工知能)を活用は、70パーセント代に留まってます。


 野坂昭如原作の火垂るの墓の感想が、Z世代以降から「主人公の兄が貧困から妹を亡くしたことに責任あり」、「食べ物を与える努力をしなかったことに自己責任」と言った感想を出しています。
 これは、参政党や日本保守党、高市早苗小林鷹之の保守の動きが激しくなる前から中曽根康弘政権時代の戦後政治の総決算路線から始まっています。
 現在の高齢者の世代は、1930年代から1960年半ばが中心です。戦争の被害や体験を受けた世代が1930年以前で、ほとんど死去しています。
 私の先輩にあたるアクティビストが、デモだ集会だワッショイワッショイとはしゃいでいる姿を見ると戦争の記憶を残さなくても平和の社会、労働者の社会が実現できると言った思い上がりで日本の戦争記憶を残す事業に困難を齎しています。
 まず、戦争体験者の話の記録やパンフレットの作成、既存のPDFファイル化、AI(人工知能)による活用の財政支援と担い手作りは、色々な妨害があれども急務です。