私が、2005年辺りからコーチングやSkypeを知りました。ある政策市民活動の担い手育成の○○塾生が私にソーシャルメディアのSkypeを通してコーチングの交流会のお誘いしました。
私は、コーチングやSkypeの意味を聞かずに、「家にパソコンやSkypeのための周辺機器を持ち合わせていないのでお断りします。」と断りました。
コーチングは、企業経営や非営利団体、市民活動に於いてメンバーへのモチベーション向上のアドバイスやコンサルタントの方法や経験を学び実践するためのコミニティツールです。
そのツールが、労働生産性や能力主義の匂いがして、私が脇に追いやられます。
Skypeは、今年の5月で廃止になりました。ZOOMやMeetと呼ばれる新たなソーシャルメディアが参入しました。
社民党や市民連合、労働組合、市民団体には、コーチングの問題点やZOOMの活用、Meetの活用を取り上げず、相変わらずリアル会議やリアル集会、リアル演説会に関心大有りです。
リアル会議やリアル集会、リアル演説会の参加は、家事を断り、仕事を切り上げ、プライベートを断りと言った身近なことのリスクを負います。
参加者の間の知り合いが増えても足下の知り合いが減るデメリットがついて回ります。
コミニケーションツールやモチベーション向上は、ZOOMやMeet、リアル絶対の交流に拘らない経験や実践例を作りながら定着すれば良い。
