石破茂首相は、日本基督教団の教会員で知られています。同志社の下の熊本バンドの影響を受けた母が、同教団の会員でした。
石破茂首相が、高校時代に洗礼を受けて、青山学院大学時代に同教団世田谷教会の教会員として礼拝出席やこども向けの日曜学校に関わって来ました。
石破茂首相は、防衛大臣や農林水産大臣の時代を含めて世の世界の享楽やウケ狙いを狙わず、常に旧新約聖書に基づいた信仰を貫いたと考えます。
信仰生活外では、アイドルヲタクやミリタリーヲタク、鉄道ヲタクなど多彩なヲタクを追求しました。
私が、石破茂首相を身近に知った時期は8年前の柏原市会議員選挙の自民党公認及び推薦候補の応援です。
石破茂首相が地方創生担当大臣の時に柏原市の呼び名をかしわばらしと呼ばす、かしわらしと呼び、ぶどうの生産の特徴に触れました。
与野党を含めた国会議員や地方自治体議員、労働組合のアクティビスト、市民活動のアクティビストが、柏原市の特徴を地域一般一括りでしゃべり、平気で読み名を何回も間違えます。
石破茂首相の情報収集能力が、自民党をはじめ永田町界隈から嫌われているかもしれません。