私は、デモだ集会だワッショイワッショイと言ったスタンスでありません。
れいわ新選組の大石あきこ衆議院議員や同党の西郷南海子教育学博士だけでなく、社民党の大椿ゆうこ前参議院議員や山城博治沖縄平和運動センター事務局長の取り巻きが、あの頃よもう一度の大昔の若かりし時の感性を振りまいています。

そんな付き合いが過ぎると、予想外の移動費やカンパの名のお捻りの出費、署名用紙の記入のてんこ盛り、予想外の飲み会に付き遭わされます。
例えば、反戦青年委員会や青年労働者共闘、御堂筋争議総行動、丸の内争議総行動、千代田争議総行動など反戦反財界のアピールや要請、街頭宣伝が、20世紀の日本の労働運動の歴史やアーカイブです。
しかし、この歴史やアーカイブが、21世紀の時代に通じるか検討と研究になります。
私は、日常生活や仕事の犠牲や心理ストレス、経済ストレスにならないムーブメントの探求や試みかできればと考えています。
例えば、リアル集会に固執せず、ZOOM集会、Instagram集会などを交えて、様々なストレスに対して不参加を言える決断もあり得ます。

