社民党大阪府連合主催の大椿ゆうこと語る会が、10日大阪市内で行われました。参加者が会場のキャパシティ一杯になりました。

大椿ゆうこ前参議院議員が、参議院比例代表候補として、再選にならなかった苦闘を明らかした上で、参加者からの意見を出し、次回の社民党全国連合の常任監事会に具申すると述べました。
質疑は、すでに主催者から事前に決まっていました。主な質疑は、①選挙時の大椿ゆうこからラサール石井への比例代表の応援の変更、②組織第一に拘らない市民型選挙の徹底、③社民党所属の国会議員の市民団体の付き合いの見極め、④社民党の参議院選挙におけるSNS対策の徹底、⑤参政党によるネガティブ行動、⑥定住外国人の政治参加についてです。
会場では、参加者が文書で社民党への選挙や政治活動へのメッセージ、大椿ゆうこ前参議院議員への要望を提出しました。
会場の画像撮影や動画撮影が厳禁でした。画像撮影や動画撮影はせめて、大椿ゆうこ前参議院議員の挨拶部分でよかったのではないかと感じます。
社民党のディスクロージャー(情報公開)とガバナンス(統治)が、残念ながらアクティビスト目線になっています。これでは、日常生活と政治活動の両立の実現にほど遠い。
私の参議院選挙活動は、参加者のような大規模な街頭宣伝に馳せ参じるスタイルでなく、小中規模の柏原市内や日焼け対策を念頭にしました。
10日の参加者が、私のスタイルに憤慨すると思います。私は、党員や特別党員、サポーターのご機嫌取りの政治活動をしません。
私の社民党の政治活動は、柏原市内を中心に有権者を視野に入れた上で、アクティビスト受けにならないように、所得の底上げや税制の是正、男らしさ女らしさの洗脳からの解放、労働者の人権の確立、国会や柏原市議会の動向を訴えます。

