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原水爆禁止世界大会70年、原水禁世界大会の会場の雰囲気と世間一般の雰囲気のギャップ

 原水爆禁止世界大会が4日から6日まで広島市内、7日から9日まで長崎市内で行われます。
 核兵器は、元々海底の人工地震の発生のための実験を通して開発生産使用のためです。


 米軍が名古屋市内の軍需工場の壊滅のために人工地震による津波を発生を断念して、広島市内と長崎市内に見せしめのために投下しました。
 原水爆禁止国民会議や日本原水爆禁止協議会は、人工地震の狙いや発生が理解できないために旧ソ連や中国、アメリカの核兵器拡大の動きに目を奪われて原水爆禁止世界大会の分裂のマッチポンプを繰り広げている今日を至っています。
 私が、1955年から続いている原水爆禁止世界大会に参加した時に会場の雰囲気と会場周辺の雰囲気のギャップを感じました。
 私が参加した時期は、日本原水協原水爆禁止世界大会の主催で記憶している範囲で1990年と1993年、1997年ぐらいと思います。
 参加者は、①労働協約労働組合活動の年次有給休暇取得者や②盆休みの振替者、③年次有給休暇の取得者がほとんどです。
 会場の周辺は、盆休み前の業務の忙しさで「早く原水爆禁止世界大会が終わらないか」と少々イラつき気味です。原水爆禁止世界大会の期間は、ほとんど平日のために盆休み前の忙しい時期です。
 大会参加者は、残念ながら大会開催のスケジュール通りに動くために、広島市内や長崎市内の周辺の空気を味わせないようにしています。
 大会参加者は、会場の雰囲気に酔いしれるようになります。会場の周辺の方は仕事や商売に追われていることが当たり前と認識しなければなりません。