2回目の参議院選挙向けの居住地の社民党宣伝は、13日に大阪府営柏原芝山住宅前で行いました。


宣伝は、プラスチックメガファンを使って戦後80年を中心に戦争を繰り返さないことを問う参議院選挙にしたいとアピールしました。
ドナルドトランプアメリカ大統領が、アジアにおける米軍再編で米軍基地機能の見直しとともに自衛隊の専守防衛を超えた中国との紛争に備えた防衛戦略を進めていると指摘しました。
社民党は、石破茂首相に対して、自衛隊の専守防衛に専念、災害救助や復興を担える隊員の処遇改善を考えるように参議院選挙後取り組めるように述べました。
消費税減税については、自民党や公明党以外10パーセント以下の減税で一致していることを紹介、社民党が大椿ゆうこ候補の再選と同時に減税に賛同する新たな議員と共に議員立法提出が可能になれるように影響を強めると述べました。
最後に、自民党と公明党の連立政権から政権交代のきっかけや有権者の間の分断を招いている参政党や日本保守党の増大を許さないために選挙区では共産党や立憲民主党、れいわ新選組のいずれか候補、比例代表では大椿ゆうこないし社民党への投票して欲しいと締めました。
社民党としばき隊と言う直接行動グループが緊密なお付き合いがあるのでは疑念について、正式な支持母体でないこと、私とこのグループの関係を持たない、選挙妨害に近い抗議行動に加わらないと、柏原芝山住宅の住民に不安を与えないとしばき隊の方々に知り合いがおられれば伝えて頂きたいと要望しました。
