参議院選挙向けの社民党の宣伝は、6日に柏原市内の国分本町7丁目と国分市場町、国分東条(ひがんじょ)町で行いました。
選挙中の訴えは、プラスチックメガファンを使って、①戦後80年の戦争の悲惨さや経済第一の歪を語れない政党の議席拡大をさせない、②消費税減税で財政構造の転換を図る、③外国人排斥で競い合う参政党や日本保守党の議席拡大をさせない、④大阪発の緊縮財政で大阪の地方自治体の停滞を招いた日本維新の会の議席独占を許さないことを有権者に届けました。
最後には、すべての候補が熱中症対策に取り組むと同時に、大阪選挙区には日本国憲法擁護の立場の候補に、比例代表に大椿ゆうこ候補に投ずるように訴えを締めました。

私は、都会に出向かわずに気温が高く、外出を控えている有権者対象の居住地の宣伝に切り替えました。

