私は、6日に大阪市港区にある全日本港湾労働組合関西地方本部に赴きました。この組合は、大阪支部や阪神支部、建設支部、築港支部が同じフロアに構えています。


この日の挨拶は、建設支部にアポ無し訪問でした。支部の専従書紀が不在のために支部機関紙を持ち帰りました。
建設支部は、1969年に西成区内の建設現場の日々雇い労働者を組織している西成分会と三座建築設計事務所労働組合が全日本港湾労働組合に加入したことからスタートしました。
建築設計事務所や建設コンサルタント、専門工事会社、工務店、ビルメンテナンス、し尿処理、産業廃棄物運搬、一般職種が主な業種です。
同地方本部の踊り場には、関西汽船分会の脇田分会長の広域暴力団に刺殺されたことに対する額縁が飾られていました。
港の職場の暴力団による支配、それに迎合する港湾運送事業には対峙する誓いが込められています。
建設現場もパワーハラスメントやセクシャルハラスメントのやり放題し放題の状況、若年層が志望しない展望がありません。
インフラ整備や住む、営む、学ぶ施設を設計や工事、メンテナンスが担える、魅力ある建設労働が確立できるように連帯します。


