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関西共同行動主催の中北龍太郎弁護士を偲ぶ会

 私は、15日に大阪市北区のPLP会館で関西共同行動主催の中北龍太郎弁護士を偲ぶ会に参加しました。
 中北龍太郎弁護士は、1947年生まれ、早稲田大学卒業後1974年に司法試験に合格、1976年に弁護士を務める最中、去年の7月に間質性肺炎にかかり、同年12月に亡くなりました。


 中北龍太郎弁護士は、甲山事件や狭山事件を含む刑事裁判や労働組合の権利をまもる裁判、行政裁判の弁護を努めて、ほとんどの勝訴に導く訴訟に関わりました。
 1995年の参議院議員選挙日本社会党の離党者や市民活動家を中心で結成した平和市民と言う政党の比例代表候補や2000年と2003年の社民党衆議院議員小選挙区候補の活動も担い、非民主党や非共産党の支持拡大に努めました。
 大川一夫弁護士や梅田章二弁護士、大椿ゆうこ参議院議員木村真豊中市会議員、尾辻かな子衆議院議員、馬場徳夫全日本港湾労働組合大阪支部元委員長、柿沼陽輔全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部委員長、浦功弁護士、山下慶喜茨木市会議員、長崎由美子社民党大阪府連合代表などの出席者が労働活動や政治活動、市民運動での弁護や関西共同行動での市民運動で中北龍太郎の共に行動した思いを語りました。
 連れ合いの中北ひとみさんが、娘とともに出席者に、闘病中の大変さや中北龍太郎弁護士にお世話になったことを感謝して、中北龍太郎弁護士の意志を引き継げるように述べました。
 私は、中北龍太郎弁護士の出会いが社民党の大会や会議で挨拶の程度の付き合いでした。
 中北龍太郎弁護士が私に挨拶しない時は、社民党内や弁護士活動、市民運動の狭間で、中北龍太郎と政党人の中北龍太郎のスタンスの間で大変苦しんだと思います。
 私と中北龍太郎弁護士の違いは、①ウラジミールプーチンロシア大統領の法哲学や②ドナルドトランプアメリカ大統領の世界の警察官とミリタリー支配の役割の低下、③社民党社会民主主義の本流からずれている見方、④支援者の中のカッコ左翼の体質の有無、⑤BRICKSやGlobalsouthの新たな社会連携、⑥コロナウイルスワクチン被害に対する国産の治療薬の普及など数えるだけあると思います。
 社民党を含む野党共闘労働組合、市民団体のアクティビストは、中北龍太郎弁護士の偲ぶ会を通じて、60歳以上の年齢層が多く、SNS対応や動画対応、パワーポイント対応になれない、関心ないために、日常生活から仕事、価値観が年齢より下の世代のコミュニケーションが噛み合わないことに直面しています。
 中北龍太郎弁護士の弁護士活動や市民運動アーカイブはストックしつつ、若年層や真ん中世代が独自の発想と行動で社会運動を築く時代に届くように決意を新たにしました。