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2020年度一般会計補正予算成立、新型コロナウイルス対策に向けた後半国会

 2020年度一般会計補正予算が、4月29日に衆議院で4月30日に参議院で審議と討論、採決されました。
 4月29日に行われた衆議院予算委員会は、岡本充功(立憲民主国民社保無所属フォーラム)が編成替えの提案説明、伊藤渉(公明党)が賛成の立場の討論、本多平直が(立憲民主国民社保無所属フォーラム)立憲民主党の立場で編成替え賛成討論、藤野保史(共産党)が編成替え賛成討論編、杉本和巳(日本維新の会)が編成替え反対討論を行いました。
 衆議院予算委員会は、編成替えが自民党公明党日本維新の会の反対で否決しました。政府提出の2020年度一般会計補正予算が全会一致で成立し、衆議院に送られました。
 衆議院本会議は、笹川博義(自民党)が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論、小川淳也(立憲民主国民社保無所属フォーラム)が2020年度一般会計補正予算に不十分さの指摘の討論、藤野保史(共産党)が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論、杉本和巳(日本維新の会)が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論を行いました。2020年度一般会計補正予算は全会一致で成立して、参議院に送られました。
 4月30日に行われた参議院予算委員会は、杉尾秀哉(立憲国民新緑風会社民)が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論、石井苗子(日本維新の会)が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論、山添拓(共産党)が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論を行いました。2020年度一般会計補正予算は全会一致で成立して、参議院に送られました。
 参議院本会議は、伊藤孝恵(立憲国民新緑風会社民)が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論、伊藤孝江(公明党))が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論、片山大介(日本維新の会)政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論、山添拓(共産党)が政府提出の2020年度一般会計補正予算に賛成討論を行いました。2020年度一般会計補正予算はれいわ新選組を除く賛成で成立しました。
 2020年度一般会計補正予算内容は、①新型コロナウイルスの治癒対策や感染防止を含めた対策と②中小企業向けの雇用と経営維持対策、③新型コロナウイルス収束後を前提にした経済回復、④新型コロナウイルス対策のための国債整理基金への繰り入れです。追加の予算規模は、25兆6914億円です。
 一方、歳入の内訳は①特別公債23億3624億円と②建設公債2億3290億円です。税外収入や余剰金が追加されていないことは、安倍政権の政府の財政運営の甘さや経済見通しの甘さが大きく影響しています。
 ①新型コロナウイルスの治癒対策や感染防止を含めた対策は、治療薬アビガンの確保(139億円)や治療薬開発(200億円)が組み込まれました。リチャードコシミズが長野県内の自宅の講演会で厳しく問た結果、渋々認めました。
 21世紀の自民党公明党の連立政治は、各省庁の統計の資料の改ざんやデーターの過小評価、内閣府の乱脈を作り出しています。
 これは、ムサシやグローリーの①期日前投票による票の改ざんや②票仕訳機による当選者の出来レースを含めた八百長選挙による自民等や公明党の衆参両院の国会議員の増産したからです。
 1パーセントオリガーキの世界支配が庶民に勢力争いを巻き込ませて、戦争とテロ、犯罪で跡かともなく仕向けることでなく、①庶民の生活の底上げ、②恐慌に陥る際の防止、③教育水準の底上げ、④自立できる社会、⑤庶民の頭脳洗脳から解放、⑥軍産複合体の戦争ビジネスの不成立になれる世界にしなければならない。
 ディープステートの傀儡の安倍晋三政権が、新型コロナウイルスで第3次世界大戦の幕開けを企んでいます。この企みは成功させてはなりません。
 今年の通常国会は、立憲野党が①安倍晋三政権の経済策の破綻と②日中及び日朝の間の戦争引き起こしによる軍産複合体の利権確保、③人口削減策に対して厳しく問う場に転換できるチャンスです。
 私は、このチャンスを生かし①政党や労働組合、市民団体が庶民から見て魅力ある組織の改善、②すみ続けられる地方自治体、③大阪経済の底上げ、④庶民の生活の底上げ、⑤教育や医療、福祉の充実に取り組むことをしていきたい。

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