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日本の左翼の運動形態について感じたこと

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 私は、さざ波通信に投稿をして日本共産党から除籍をされて4年が経ちました。なぜ私がさざ波に投稿したのは、党が選挙ばかりに目を奪われて、職場や地域、学園での様々な運動を大切にしないことや幹部好みの運動ばかりが重視されていたからです。私は、処分を覚悟でさざ波に投稿し続けました。その結果が党から放逐される形になりました。
 中央盲従の党員が、私に面と向かって無視やいやな顔つき、選挙宣伝の妨害、市議会回りへの排除攻撃など暇もありません。しかし、持ち場でがんばっている党員からは、私の除籍については一応納得はしています。
 最近のさざ波の投稿は、少し倦怠感にあふれるものばかりで、党内がかなり疲れているように見えます。私が党内にいれば、地区委員会や府委員会に物を申しているかもしれません。
 私が思っている日本の左翼の運動は、かなり硬直化し気に入ったメンバーばかりでの運動の矮小化なっています。例えば、憲法擁護の運動が、9条の会があるにも拘らず、「憲法会議大阪」や「護憲大阪の会」、「憲法行脚の会」など運動体の作りすぎや様々なセクト的な集会や様々なセクトが集まった「護憲集会」で自己満足のレベルに終わっています。私は、「多品種」の運動やセクト争い、「内ゲバ」が自民党公明党を勢いづかせてしまう結果になってしまうことを感じています。
 青年学生運動でも、アメリカのイラク駐留や自衛隊の派兵反対や青年労働者の雇用拡大、学費値上げ反対、公立高校の統廃合反対が民青同盟や全学連社会主義青年同盟、日本青年団、社民ユースなどがまとまった運動が展開できない様相になっています。
 私は、統一戦線の構成の仕方や参加の仕方の違いを脇に置いて、左翼の統一戦線の形成を急いで取り組むことです。日本共産党は、ややこしい課題や権力、右翼からの弾圧・妨害対策に専念をし、社民党新左翼市民運動との連携対策に徹し、新社会党が、旧社会党の左派や労働組合沖縄社会大衆党との連絡役、無党派市民派無所属議員や市民運動NPO関係者との連絡などのそれぞれのお得意分野での共闘運動作りに徹することです。できれば民主党の護憲グループや自民党の護憲グループにも護憲統一戦線への呼びかけも取り組むべきです。
 酋長選挙についても、護憲統一戦線に基づく候補者選定をし、都道府県議員選挙では、1人区のところで護憲統一戦線の候補者を立てて、自民党公明党の候補者とたたかうことです。