☆ミぶどうちゃんのブログ☆彡ぶどうが獲れる柏原にいらっしゃい!

ぶどうの出店は、6月頃の再開の予定です。ぶどう狩りは。8月頃の再開の予定です。今年もよろしくお願いします。

社会新報10月号外

 私は、10月30日に近鉄河内国分駅前で社会新報10月号外の宣伝を行いました。時間は、20時から21時半まででした。宣伝のビラは、先日行われた衆議院選挙と柏原市会議員選挙の結果と労働相談ビラです。枚数は、150枚です。天気が時々雨が降るアクシュデントに合いましたが、ビラの受け取りは、上々でした。青年層の受け取りが目立ちました。
 柏原市会議員選挙では、友田景と山下あいこ、奥山わたるの3氏が当選するほど若い息吹が吹き込みました。しかし、日本共産党が私たちの宣伝を妨害するほど支持者離れと党員の活力低下、住民の苦難の吸い上げが不十分なことから第3の批判勢力社会民主主義がどうしても柏原に必要と感じていました。
 私は、3日に社会新報号外を支持者に渡しました。支持者の方は、いつも150部を住んでいる府営住宅に入れています。私は、支持者に昨日近所で社会新報のポスターを貼ってくれるところが無いか聞きました。支持者の方は、貼れる宛てがあると答えました。ポスターを貼ってくれるところが無かったので苦労しました。今回の支持者の受け答えは、社民党の支持者が結構埋もれていることを感じました。
 大阪の社民党支部段階では、日常的な宣伝を取り組んでいません。選挙の時は、取り組みますが、選挙以外はほとんどしていません。選挙の時は、取り組みの格差が大きかったです。社会党時代から大阪市会議員を送り出した大阪市内のある地域支部が宣伝を取り組んでいないようでした。私は、そこの支部の支持者から電話で初めて知りました。支部があるところでも現状が厳しいようでした。
 大阪府連合の周辺の職場は、中堅の中西金属工業や三共大阪工場、OAPビル、南森町など宣伝の格好な場所です。社民党は、民間の大手の職場に弱いです。日本共産党は、民間の大手の職場に党員や赤旗読者が少ないようです。日本の左翼は、中小企業や大企業での民間の労働者のと連携が弱いです。私は、民間の職場に社民党の基盤を強めて壮大な組織建設の展望を築きたいと考えています。
 今年の宣伝は、今月と来月の2ヶ月を残しました。私は、宣伝を通して新報読者の拡大と党員拡大に全力で取り組み、地域での市民運動と地域労働運動の再建、市や府に影響を強めることに全力を傾けます。